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  [ リードメールを半自動化2 ]

今日は前回のリードメール半自動化①の続きです。
何か3回連続の続きモンみたいになってしまいましたが・・・
そんな大した事じゃありません!


ブログのタイトルのように「チョこっと」楽になる程度です。


では早速入って行きたいと思います。



と・・・その前に1点注意事項があります。
ほとんどのリードメールでは、規約の中に「ツールの使用を禁止する」という内容が存在します。

ですので、あくまで今回は、こんな方法もあったりするんですよ~
と紹介しているだけです。

あくまでもこういったツールの用い方を紹介しているだけですので、リードメールの規約と戦うつもりなんて更々無い事を前もって述べておきます。

ご覧になっているみなさんも、ツールの使用は禁止されていることをご理解の上でお読みになって下さい。


それでは本編へ戻ります。


1.イントロダクション

準備するものは以下の2つです。
■普段お使いのメーラー
マウスレコーダ
これだけです。


マウスレコーダとは何ぞや!?
と思われる方がほとんどだと思いますので説明を。

今回紹介している、マウスレコーダというのは結構便利なツールで、
自分が操作したマウスの動きや、キーボードの入力操作を記録して
繰返して再生させたり、記録した動作を自分で編集したりできるツールです。


もうお分かりですね。
そうです。
リードメールのクリックする動作を記録し、繰返す事によって
半自動化を実現します。


マウスレコーダの設定を行う前に、普段お使いのメーラーでフォルダの自動振分けを設定していただきます。
これは何故かと言いますと、今回ご紹介する方法では、各リードメールによって
クリックする場所が変わってくるからです。
なのでそれぞれのリードメール毎に別々のフォルダへ振分けて、
各リードメール毎の設定を作成してしまおうというわけです。

ここは今回の本題では無いので、ザックリと進めます。
私が普段使っているメーラーはThunderbirdです。
Thunderbirdの場合は、「フィルタの設定→フォルダへ振分け」という流れでOKです。
どうしても分からない場合はコメント下さい。
その他のメーラーをご利用の方はすいません。
お使いのメーラーのフォルダへの振分け方法をお調べ下さい。


ここまでで各リードメールのフォルダ自動振分けの設定は完了したものとして次へ進めます。





2.マウスレコーダの設定


それでは本題に入りまして、マウスレコーダの設定を行います。

まずはマウスレコーダを起動します。
こんな画面が上がってきます。



ではメーラーを上げて下さい。
メーラーを上げるとこんな状態になってます。



私の場合はメーラーは常に同じ場所へ上がって来ますが、
メーラーのウインドウを小さくしている人だと毎回同じ場所へ上がらない可能性もあるので
出来ればメーラーは最大化していただけるとスムーズに行くと思います。
今回の方法では座標が非常に大事なので。



これから行うマウスレコーダの設定は、以下のような運用を想定しています。

①該当リードメールのフォルダを手動で選択する
②選択時にメールの件数を把握しておく
③フォルダ選択後、未読メールの中で一番古いメールを選択する
④最初のメールは手動でURLをクリックし画面と同じ数字をクリックする
⑤所定の時間待つ ★★★ここから自動化★★★ ⑥リードメールに対応するマウスレコーダの設定ファイルを読込む ⑦マウスレコーダの繰返し回数に"②の件数"を入力 ⑧再生ボタンを押す ⑨残りのメールを勝手に見てくれるので放置 ★★★ここまで自動化★★★ ⑩①へ戻る

こういった運用を行います。
一番面倒くさいメールからURLクリックして規定秒待ってまたメールを・・・
ってところを自動化できるようにしているつもりです。

流石に④の画面の絵と同じ数字を選択するのは・・・
これ用にツールを開発すれば出来なくは無いですが・・・
時間が無い!ので手で押して下さいネ・・・



前置きが長くなりましたが、この運用に合わせた設定を行なって行きますね。


ではマウスレコーダの「記録」ボタンをぽっちっとして下さい。
これから以下の操作をゆっくりでいいので確実に行って下さい。



1番古い未読のメールは手動で既に開かれているので
次に古いメールのURLをクリックしたいわけですよね♪

現在フォーカスはメールのURLの部分にあるので、
上の一覧へフォーカスを移して選択してるメールを移動したいわけです。



では次に古いメールを選択するために、上のメールの一覧にフォーカスを移します。
このとき、一覧のサイドバー等をクリックして下さい。



これでフォーカスが一覧に移り、一番古い未読メールが選択された状態になっています
(※一覧をクリックする時は直接メールの行をクリックしないで下さい。一番古い未読メールから別のメールへフォーカスが移ってしまいますので・・・)



ここでキーボードの「↑」を押してください。



ほーら。さっき選択してたメールの1つ上のメールへ移動しましたね♪


今度はメールの内容欄をクリックしましょう。
まずURLが無いような端っこをクリックしましょう。



次は「end」キーを押して下さい。
メールの末尾まで一気に下がります。



お!お目当てのURLが見えましたね!
押しちゃいましょう!



別の画面でブラウザが開いて広告が表示されました。
規定の秒数待ちましょう。


規定の秒数経ったらメーラーへ戻ります。
ここでタスクバーのメーラーをクリックしたりは・・・しないで下さい!

「Alt」+「Tab」を押して下さい。
そしたら先程のメーラーへ戻ることが出来ましたね!


マウスレコーダの「停止」ボタンを押して下さい。
これで終了です。
お疲れ様でした。



今記録した流れを繰返すと、また上の一覧を選択して次のメールを見て・・・
というふうに半自動化できるわけですヽ(^∀^)ノ





が、しかし!!!


試しに記録した内容を再生してもらうと・・・
何かマウスがプルプルしたりしてません?
めっちゃ遅くありません?
これじゃぁ時間も掛かるし何より見ていてキモイ!!!

このマウスレコーダの良い所は記録した内容を編集できることなんです。
先程記録した内容を編集しちゃいましょう!

編集といってもそんなに難しいことでは無いので、付いてきて下さいね♪

この画面にある「mv」こいつを削除しちゃいます。



こいつはマウスの移動している動きを表しています。
「mv」を全部消してしまっても、マウスのクリックやキーボードの入力が
座標と共に残っているので何の問題もありません。
むしろ見易くなります!

なので消してしまうんです!全部!!

ということで、全部消すとこうなります。



かなりシンプルになりましたね~♪

でもこのままだと、規定時間待ってくれない状態になってます。
先程削除した「mv」の中に、規定時間待っていた間の「mv」も含まれているんです。
(※動かしてなくても、動いていた扱いをされるんですよね~)

というわけで待たせる命令を入れてみましょう!

ここに行を追加します。
右クリックから「行追加」で追加してください。
追加する位置としては、「KEY_DOWN」の「ALT」の前に入れてください。



次に「wait」という命令を選択します。



待ち時間を設定します。
ここで設定する時間ですが、「流石めーる」だと最大が1分。
最も多い時間が25秒なわけですが、この辺の事情を考慮して設定しましょう。

放置しておける時間が多い人は1分間(余裕を持たせて+3秒くらい)を。
せっかちな人で1分間のメールが取れなくても一番多い25秒の分だけ
取れればいい!って人は25秒+3秒を設定してください。
理想はリードメール毎の最大の時間を設定することですね。
短く設定して一番大きいポイントを取り逃すのも勿体無いですし。
でも私はいらちなんで、28秒で設定してます^^;

ここでの時間は1/1000秒の単位なので、1分なら「60000」を。
25秒なら「25000」を設定してください。



最後にこの設定をしっかりと保存しておきましょう。



こんな感じで名前を付けとけば分かりやすいですね。


設定した内容は以下のようになります。
参考にして下さいね♪



おっと、一つ忘れてました。
他のリードメールの設定は?
ってとこを忘れてましたね。

簡単です。

設定したいリードメールのフォルダに移動して下さい。
そして、メールを選択してください。
内容欄をクリックし、先ほどの要領で「END」を押して一番下まで移動して下さい。 そしてクリックしたいURLへカーソルを合わせます。
マウスレコーダの上の枠で囲んである部分の座標を下の囲んである座標で置き換えます。
この下の枠で囲んである座標は何を示すかというと、現在のマウスカーソルの位置を示しています。
この座標で書き換えて下さい。



これをまた別名で保存してください。
忘れずに保存してくださいね~!

これだけで別のリードメールの設定は終わりです。
複数のリードメールがある場合もこれと同じ事をしていただければ問題ありません。





3.実際に使ってみる

さぁ最後に実際の使い方について説明しますね。

上にあった運用方法をコピペします。

①該当リードメールのフォルダを手動で選択する
②選択時にメールの件数を把握しておく
③フォルダ選択後、未読メールの中で一番古いメールを選択する
④最初のメールは手動でURLをクリックし画面と同じ数字をクリックする
⑤所定の時間待つ ★★★ここから自動化★★★ ⑥リードメールに対応するマウスレコーダの設定ファイルを読込む ⑦マウスレコーダの繰返し回数に"②の件数"を入力 ⑧再生ボタンを押す ⑨残りのメールを勝手に見てくれるので放置 ★★★ここまで自動化★★★ ⑩①へ戻る


これらを解説していきますね。
①はまぁ説明するまでも無いでしょう。
「流石めーる」を開きたかったら「流石めーる」のフォルダを選択して下さい。

②この時にフォルダの後ろの未読件数を頭に入れておいて下さい。
(※別に忘れてもらっても問題はありません)

③~⑤はそのままです。

⑥で先程作成した設定ファイルをマウスレコーダに読込ませます。


⑦でメニューの「再生」→「再生回数変更」で再生回数入力窓を開き、
②で覚えた件数件、又は、適当に100とか50とかでもいいです。
とりあえず全部のメール数がはけるだけの件数を入力して下さい。



⑧~⑩もそのまんまです。


まぁ解説って程でも無かったですね。
簡単でしょ?



これでやっと全部終わりです!

簡単でしたか?難しかったですか?

このマウスレコーダの類のツールは他にもありますが、
別にこの作業に限らず、何かを勝手にやらせたい場合等
結構役に立つツールです。
このツールは条件分岐やら色々細かい設定も出来るので、
この方法より全然素晴らしい方法も設定できると思います。
なんせ5分位でやっちゃった作業ですから・・・

工夫次第で何にでも使えるツールなんで、研究してみてください♪



あ、あと・・・
注意点を挙げときますね。
恐らく、この方法だと大部分の方が「あかんやん!」とおっしゃる場合が発生します。

それがどういう場合かと言いますと、
本文がほとんど無いメールなんですよね。

そういった不届きなメールは・・・
短すぎて「end」キーを押しても画面がスクロール出来ないんですよね・・・
なのでクリックするURLの座標がズレちゃうんです。
ちゃんと広告内容書けよ!
と思ってしまいますが・・・
こういったメールにぶち当たってしまった場合は・・・



右手、右手の出番ですよ!

手動で対応してやって下さい。

冗談はさて置き・・・
対象となるURLがギリギリ見える所までメールの内容画面を縮めてしまうという手があるんです。
そうすれば若干でも画面が動きますから、ちゃんとこの手が使えます。
上では全画面で使えって言いましたが、一旦全画面にしといてから、
下枠をドラッグして上方向に縮めた上でメールの内容欄を縮める方がいいかもしれませんね。

この内容を・・・上で書いた方が良かった・・・かな・・・?





と、まぁこんな感じでお役に立てましたでしょうか?
何かまた良い方法を思いついたらアップしますね!

ご感想等いただければうれしいデス!!!
何か分からない事がありましたら、コメントいただければ出来る限り対応させていただきます!



しかし、今回久々に画像の編集とかしましたが・・・
画像編集ツールをアンインストールしてしまっていたためペイントを使用。

ダメだこれ~・・・
酷いですね・・・

今後の事を考えて何か良い画像編集ソフト入れときます。
今回はこんなしょぼい絵ですけど勘弁してください。



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